うちの社員さん、ちょっと前まで難しい製品の加工を任せるのがちょっと心配だと思っていたのですが、最近ぜんぜん私の考えが的外れだったということに気付きました。
すごく成長しています。
12月の超ハードな製品群を連戦連勝で乗り切ることができましたし、正月あけてからお願いした難しい製品の加工も、実にすばやく片付けてくれました。
こんなに練度があがっているとは。
いままであまり実力を発揮できなかったのは、私の環境づくりがイマイチだったのだと反省しきりです。
てか、練度があがってることに気付かんかった自分がイタい。
経営者のクセにどこ見てんねんっていう話です。
しかし、逆境にもまけずによくここまで来てくれものだと思います。
これからは彼を「プロフェッショナル」として認め、より厳しい要求を突きつけ、より高度なトレーニングを施そうと思います。
4月から来る予定の新入生の教育も、彼の技術を昇華させるために任せてみようかと思い始めました。
シマダ機工、好循環。
シマダ機工 2026年のカレンダー







