なんかサブテーブルがでかくて使いにくいという某大企業の依頼にて、ぶった切りました。
1480x800x70くらいを890x500x70のサイズにしました。
うちのマシニングのテーブルよりもでかくてはみ出しますがな。
ライナーの上に置くのがイヤだったので、とりあえずテーブルの上にベタ置きしてラフィングエンドミルをテーブルから0.1mmあげて切りました。
0.1mmの耳はクレーンで持ち上げてぶっちぎりました。
鋳物なので削ると超コナっぽいです。
高級な3Mの防塵マスクをつけてやりました。
今回もっともウザかったのは、切るところにちょうどブッシュが打ち込んであって取らないといけなかったことです。
なんでこんなところで切るんだよ。
ためしに超硬エンドミルで削ってみたら一応削れましたが、火花が出るのであんまし健全ではない気がして、ブッシュごと切るのは諦めました。(当たり前)
ブッシュを取り囲んでる肉を一部きってフープを無くし、ドライバーで叩いて取り外したら意外とあっさり。
切った後はもちろん仕上げです。これは簡単。
たまにゃこんな仕事もおもしろいな。
切り落とした部分、捨てといてと言われましたが捨てにくい。。。
自分ところで使うにしても、穴がぜんぶ止まり穴になってるので掃除がしにくく、使いたくありません。
エアでぴゅーって吹くと油とキリコが自分に飛んでくるのです。
誰、これ設計したの。シロウトじゃあるまいし。。。
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