たくさん見積もりをしたので、さすがにたくさん受注できました。
でも丸物が多いです。
単価は現時点ではダンピング競争中のマシニングより旋盤のほうが若干高めなので、これもアリかなと思います。
旋盤技術者が定年で少なくなってて、なおかつ若い人はあんまし旋盤できないから良い価格でたくさん受注できるみたいです。
マシニングも、ロボドリルでやってるスキマ仕事は不況とか関係なしの単価です。
親指サイズの金型で以下のようなやり取りが。
私「R/L1セットで5万円くらいですかね~。」
お客さん「じゃあ合計10万ね」
私「いえ、私はセットで5万円と言ったんです。1個2万5千円です。」
お客さん「1個3万円でいいから、ちょっと急ぎでやってもらえる?」
みたいな。
金型業界が冷えてるとは言っても、自動車用金型からちょっと離れると、価格が良いらしい。。。
やっぱいろんな業界の仕事をやるべきですね。
シマダ機工 2026年のカレンダー







