外科医が患者の体内に「刃物残留」をやると新聞沙汰だょな、とくだらないこと考えたのはナイショにして。
いまやってる金型の微細ポケット加工に使ってるφ0.4のエンドミルが飛んで無くならず、なんとか残りました。
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この写真、携帯で撮影したからぜんぜん刃先が見えてませんけど。
この刃物が飛んじゃうと、すべてが終わるという大きなヤマ場だったので、ふっ飛ばさないようにするためにパスを考えまくりました。
φ1のエンドミルが強くたくましく見えるし、φ2のエンドミルなんてどうやったら折れるの?みたいな感覚になってます。
残念なことに、0.2ccくらいのポケット体積を掘り起こすのに25分もかかる弱気なやりかたですが。
複合ポケット1個に38,000行で807kBのNCファイルが出てくるのが未体験ゾーンです。
CAMの演算量がとても多いので、ふだんはCAMには使わないワークステーションを引っ張り出してきて演算してます。
さすがに早い。
ドキドキしすぎて胃が痛いぃぃぅぅぅぅう。
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