メモリカードでサブプロ

ポケット1個やるのに22分かかって、製品1個にそのポケットが12個もあります。
いままでエンドミルを折らないように~と恐る恐るポケット1個ずつやってたのですが、なんか大丈夫そうだし、メンドクなってきたのでサブプロを使って今から夜間運転をしようともくろんでます。
うちのCAMはサブプロをサポートしていないバージョンなので、普段はサブプロとかケチ臭いことを言わずに全部のポケットにジョブをくっつけたりするんですが、今回のはさすがにちょっと。。。
というわけで、ファナックのマニュアルを読みながらメインファイルを手打ち(PCのテキストエディタ)で作りました。
ロボドリルの本体の中にサブプロが全部入ってくれればコトは簡単だったのですが、ファイルサイズがデカいせいで本体に入らず、メモリカードに入ってるやつを呼び出すというやり方だったので手間取りました。
通常のサブプロ呼び出しがM98なのに対し、メモリカード内のを呼び出す場合はM198を使うだけなんですけど、ファイル名で呼び出せなくてプログラム番号じゃないと呼び出せないとかちょっと制約あります。
そして、あいかわらず色んなところにEnd Of Blockの「;」セミコロンを忘れて動かず、「なんでや~、なんで動かんのや~ (;o;)」とマヌケなことをしてました。
M99の後ろに「;」を入れ忘れてて、メインに戻ってくれませんでした。
戻るけど、エラー付きで戻るので連続動作してくれませんでした。
普段はM30とかの後ろに「;」を入れたりしないんですが、こういうときは要るんですね。
よく分からない仕様です。
この夜間運転によって5時間あまりオトクになるので、ちょっと他のジョブ付けに集中できるかと思われます。
ていうか、疲れてきた。

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