企画書とかは、クドクドと数ページにわたって書いてあると読む気にならないので、A4用紙で1ページにまとめろ、とよく言われます。
いわゆる「ワンページプラン」です。
昔、わたしが勤めていた会社では入社1年目に論文を書いて発表したり、5年目くらいまでは「若手活動」というもので、事あるごとに資料をつくって発表をしていました。
そこでも論文を読み上げたりなんてウザぃことをしていると誰も聞いてくれないので、A3用紙1ページに概要をまとめた資料を作っていました。
ページをめくらずに、ひと目で構成が把握できる資料というのは脳の働きを途中で妨げないので、より読んでもらいやすいのだと思います。
というわけで弊社の販促ツールとして、ワンページプランを作り始めました。
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ウェブサイトやパワーポイント資料に載せている内容を要約して、ロジカルに構成しなおしたものです。
弊社はあんまり紙の資料を作ることがなく、ほとんどが電子資料ばかりなのですが、これに限ってはA3用紙に印刷して持ち歩き、顧客に渡して読んでもらうことを想定しています。
いろいろ書いてある、でっけぇ名刺みたいなもんです。
構成は、昔つとめてた会社の発表資料でよく使ったスタイルにしました。
1.目的
2.背景
3.目標
4.現状分析
5.問題点抽出
6.仮説
7.検証/対策立案
8.効果測定
9.結論
10.今後の課題
みたいな。
販促ツールなのに論文資料っぽいのがヘンですが、慣れてるスタイルだからまあイイかな、と。
もういまはパワポだけで済ましちゃうから、1ページ資料は作ってないかな。
退化の改新。
ツールはExcelで作ってます。
IllustratorとかVisioとかよりも、やっぱ昔から慣れてるExcelがイイみたいです。
オブジェクトが印刷時にズレるというのは、もはや見越して編集できちゃいます。
この資料を作ることによって、ニガテな飛び込み営業もやりやすくなるかも。
社員さんにも資料を持たせて飛び込んでもらおうっと。
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