Sandvik

Sandvik。
日本語だとサンドビック。
世界最大の工具メーカーで、いいもん作ってるけど高いとよく言われるメーカさん。
サラリーマンしてたときの会社で多用していたこともあり、私はこの工具メーカの超硬チップ材種に造詣が深いです。
そのサラリーマンしてた前の会社で航空機エンジンの燃焼器ケース(Waspaloy合金製)をコロミル210という高送りカッターで大荒加工する生産技術を確立したのですが、その手法はいまや世界中でコピーされて燃焼器ケース加工のグローバルスタンダードになってしまったとのこと。
とSandvikの営業の方がうち(シマダ機工)に遊びに来たときに教えてくれました。
てことは、Volvo Aeroとかでも私のマネしてやってんのかな?
光栄なのだわ。
それにしても私が在職中に加工データは絶対に客先その他に出すなって言っておいたのに、簡単に出してしまうところがマヌケな会社ですね、なんとか重工。
せっかくダサかった生産技術に競争力という翼をあたえてあげたのに。
それは置いといて、Sandvikは旋削キャンペーンでした。
チップを何ケースか買うと、ホルダーくれるタイプのやつ。
旋盤あんまりやらないから興味ないですと言ったら、普通のミリングホルダーでもやってくれるとのこと。
うちだけかもしれませんが。。。
コロミル390の加工径φ22シャンク径φ20のやつと、加工径φ18シャンク径φ16のやつもらいました。
P1040408.JPG
そういえばこの前、コロミル345のφ160ももらいました。
Sandvikのホルダーってすごく高いんですよ。
まともに買ったこと、たぶん1回くらいしかありませんが。

関連記事