3次元加工連続する部分のDNC運転。
パターンの金型でサブプログラム使いまわすからデータ容量1MByteくらい。
NCターミナルでプログラム送信して起動すると、普通にDNCバッファ運転で動き始めましたが、2分ほど加工が進んだところで
「4218 DNC-B 通信エラー 308」
というエラーが出ました。
マニュアルを見ると、「受信バッファオーバーフロー」が原因であるとのこと。
受信バッファにデータ入れ過ぎってことのようです。
NCターミナルにはデータの流しっぷりを制御する機能もないし、たぶん考慮もされていないだろうから、ここでNCターミナルを使うのをやめました。
以前anonyさんがDNC-Bでのバッファ運転はDNETが良いとおすすめしていたのを思い出し、そちらで動かしてみました。
設定項目が少なくてとっつきやすい。
プログラムの流し込みもプログラムを選択して、ボタンを2回くらい押すだけです。
DNETのほうを「スケジュール運転」にしておいて、マシニングの起動ボタンを押すと、マシニングのデータ読み出し量に応じて良い感じに少しずつプログラムを流し込んで行ってくれるようです。
実に良い感じ。
なんだか大きくレベルアップした気がします。
仕事に育てられるってこういうことを言うのかな~。
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