逃げ惑うイチゴたちを、「わはは~そ~ら捕まえてやるぞ~」と悪帝ネロのように薄笑いを浮かべつつ狩っていく遊び、イチゴ狩り。
なんだか妙に仲が良くなった3家族合同イベントで、そんなような事をしてきました。
静岡県浜松あたりです。(うろ覚え)
イチゴ狩り自体、人生で初めてなのでどういうジャンルがあるのか知りません(むしろ冒頭に書いたそ~ら捕まえてやるぞ~的なものだと思っていた)が、「石垣イチゴ」というジャンルのものだそうです。
こんな感じのハウスの中に石垣のようなものが出来ていて、そこの隙間にイチゴが植えてあって収穫したものをその場で食べるという。
ハウス1個を貸切ってそ~ら捕まえて(略
木(?)に生えてる状態で完熟しているので、衝撃の美味しさでした。
同じものばかりずーっと食べてるので途中で飽きますが、スルメイカなどを間に挟むことによりヤル気をチャージすればたくさん食べることができます。
生まれて初めてイチゴでお腹いっぱいになりました。
赤くて大きいイチゴでいっぱいだったのに、私たちが通ったあとは白くて小さいイチゴしか残っていないという。
同じものをたくさん食べ放題すると、普通は飽きてしまってもう見るのもイヤになるものですが、なぜかイチゴ狩りはその日の午後にでももう1回イケるくらいでした。
それほど美味しかったということなのか、イチゴならではなのかわかりませんが。
お腹いっぱいなのに、直後にうなぎを。。。
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22000145/
浜松の清水屋さんという有名店とのことです。
うなぎはフワフワで美味しいと思いましたが、なぜかご飯が 割れ割れ のクズ米が使われていて、
そっちが気になって気になって仕方ありませんでした。
ひょっとしてご飯にタレがよく染みるように、わざと割ってるのか?と思いましたが、
怖くてお店の人に確認できず。
う~ん、今度問い合わせてみようかな。
シマダ機工 2026年のカレンダー







