つい先日、9月6日に弊社の主力機であるオークマ MC-60VAEのY軸のサーボアンプでアラームが出ました。
Y軸を動かすと
「ドカーン!」
という異音というかヤバい音が発生。
摺動面に傷がついてないかすごく心配。。。
明らかにサーボアンプでエラーが出ているので、オークマサービスに来てもらって交換修理しました。
交換後は正常に動作するようになりました。
X軸とY軸が一緒になったアンプを交換したので、ちょっと高いというハナシ・・・。
まだ請求書見てませんが。
まあ修理しないと仕事ができないので仕方ありませんよ。
で9月13日の今日の朝、電源を入れたところ、今度は「Z軸のサーボアンプと通信できません」のアラームが。
NCのハコの中を見に行くとLEDも点灯しておらず、ヤル気ないみたい。
ほぼ同じタイミングでXY軸とZ軸のサーボアンプが逝ったということらしいです。
前回はちょっとワケアリでオークマサービスに来てもらいましたが、
サーボアンプの交換くらいならご自分でどうぞとオークマサービスの人に勧められたので
自分で可児のオークマ サービスパーツセンターに部品を取りに行って、自分でアンプ交換しました。
こういう時ってほんとに近くのメーカーの機械を使ってて良かったって思います。
壊れたので外した旧型のやつ
新型のやつ
上の方についてるのがXY軸用、下の方についてるのがZ軸用です。
見た目もちょっとカッコよくなりました。
アンプの交換は配線とコネクタを外して、付け替えるだけでとっても簡単でした。
しかし、請求書の金額がとっても心配です。
先月だったら決算前なので良かったのに。
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