5軸の付属部品の置き場所 改善

DMGの機械は、加工できる製品のサイズの割にはコンパクトだとよく言われます。
たしかに機械本体はコンパクトなのですが、実は付属品が横にぽてっと置かれるので地味に面積は食うし、なんか収まりが悪いという実態があります。
弊社の導入した機械DMU 80Tも、すごく大きい600リッターのクーラントタンクと、主軸クーリングユニット、200Vから400Vに昇圧するトランスの3個が横置き付属品としてついていました。
クーラントタンクは設備導入時にココ!と場所を決めましたが、のこり2つはひとまず仮置きでした。
もともと狭い工場に大きなものがいつまでも仮置きというのもツラいので、台を作って上に上げることに。
201306211.jpg
この台は、5月から来ている新人 Yくんの設計です。
CADの練習と称して、実は実用的なものを設計してもらってました。
いや、そんな越後屋を見るような目で見ないでください。
ただ練習するだけじゃなくて自分の設計したものが現物になって、役に立つなんて社員さんにとってもウレシイはずと思って練習教材にしたんです。
本当ですよ。
まあそれは良いとして、クーラントタンクの上をまたぐ台に合計450kgの付属品を載せました。
きちんと収まり、スペースも有効活用できて非常に良い状態になりました。
通路も広くなって、快適になりました。
Yくん、ありがとう。

関連記事