難易度が非常に高い案件を2つ、ぼちぼち高難易度の案件をたくさん抱えています。
この状況で、チャレンジしていることがあります。
それは、自分が考えた結果をみんなに指示するのをやめる ということです。
2年6ヶ月くらい前までは難しい仕事は自分が責任をもって加工するべき、社員さんにやってもらう場合は自分がプランニングして、そのとおりにやってもらうべき、と考えていました。
このころ。懐かしい。
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/archives/201207-1.html
不良品も出さず、高い難易度の仕事もビシッとやっつけて、お客さまからはスゴイねと褒められて良い気になっていました。
しかし当然のことながら、通常の3倍程度の能力では5倍も10倍も来る仕事量には対応できず、お客さまから体調を心配されながらムチを打たれるという状況に陥ってしまいました。
この頃です。
シャアとか3倍でございましょ?
たいしたこと無いじゃありませんの。
と思い始めたのは。
弾に当たらなければどうということはない!とかムチャ言って弾幕のなかに部下を飛び込ませようとするとか、典型的なダメ上司ですよね。
http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%91%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84
あ、なんか話がそれた。
つまりですね。
優秀なチームができたので、自分の技量がどうとかいう小さいことは忘れて、私はチームワークを支える裏方に回ろうと決意したのです。
そのかわりに、ワシの若い頃はコンナニスゴクテー と自慢話を聞かせるイヤな上司に
じゃなくて、もう信頼して任せてしまおうと。
お客さまから流れてくる情報なども全て共有して、私が考えた結果を指示するのではなく、みんなに考えてもらおうと思います。
もちろん考えかたには良い考えかたというものがあり、それは教えたほうが良いと思うのですが。
そんなわけで信頼しているので、あんまり上司らしくない気の抜けた返事をしようと思います。
ふんふん、へー、すごいねー。
それでそれで?
いいんじゃない?
好きなようにやっていいよ。
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