先日、FAROの三次元測定機をマシニングのテーブルに持ってって試削り寸法と加工結果を機上で測定するのに使っていたようなので、後ろから盗撮してみました。
クランプを外さずに測定できるのはクリティカルな加工のときには便利ですね~。
もちろんこういう使い方をして欲しくて、ポータブル三次元測定機にしたのですが。
FAROの三次元測定機はふだんは石定盤の上に設置してありますが、マシニングのテーブルの上に持ってったり、でかい製品の上に置いて固定するのに便利だと思ってマグネットベースのままにしてあります。
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/425756744.html
保証精度は全域で0.019mmとちょっと低いものの、軸の自由度が多いからRevoと同じような計測ができます。
製品の姿勢をあっちこっち向けなくてもポンと置いていろんな方向から測定できるし、ブレードのエッジもチョイチョイできるのです。
お客さまからは相変わらずXがいくつの時のYのポイント寸法の表を出してくれと言われますが、いい加減に以下のようなサーフェイス検査レポートが出したい今日このごろです。
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これからの季節、マフラーの代わりとしても大活躍。
けっこうみんなが使えるようになってきて、良い効果が出てきました。
うちの三次元測定機はモノ置きにならなくて良かったです。
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