作ってみました。
こちらのレシピです。
http://cookpad.com/recipe/2942318
レシピに有るサワー種は入手できなさそうだったので、ザワータイクは
こちらのページを参考にしてヨーグルトを使いました。
http://www.geocities.co.jp/Foodpia/6377/Brotland/Sauerteig.html
イーストやベーキングパウダーを使わずに、ライ麦に住んでいる酵母と乳酸菌をつかって発酵させて膨らませるというステキなやり方です。
なにげにお嫁さんの付き添いでわたしもパン教室に通っていますので、ちょっとパン作りできたりします。
技術者的に原理を考察をしながらパン作りするので、パン教室の先生に面白がられています。
だいたいパンにはイースト(もっちり仕上がり)、ケーキにはベーキングパウダー(さっくり仕上がり)ですが、シュトーレンはケーキなのにイーストっぽいライ麦酵母で作るというのが面白いです。
このレシピ、作るのに2.5日かかります。
ザワータイクで1日くらい、材料混ぜて発酵に1日くらい、成形して発酵させている間に石窯の火起こしをして、焼くのに0.5日です。
今回はお試しで1個つくってみて、上手くできたのでクリスマス前に社員さんに配るために量産しています。
クリスマス前にちょっとずつスライスして食べるお菓子なんだそうで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3
カンパーニュとかブールとかのフランスハード系のパンがけっこう好きでしたが、
このレシピのザワータイク作りの過程でライ麦を多用するドイツパンの魅力を知りました。
http://www.geocities.co.jp/Foodpia/6377/Brotland/deBrot.html
石窯とライ麦パンは相性が良さそうだから、こんどやってみようと思います。
シマダ機工 2026年のカレンダー







