適当にネット記事を流し読みしていたら、逆SEOという言葉が面白かったので紹介します。
この記事はすごく質が悪くて読みにくいので、あらすじを書いておきます。
日本のDYMという会社の社員がタイのビーチで全裸になって騒いだという事件があったのですが、それを会社が火消ししようと色々やったあげく、ネットの有名人を攻撃してしまいました。
そのせいで余計に悪い記事の検索順位が上がり、DYMで検索すると悪い記事ばかりが出てくるようになってしまったというハナシ。
名づけて逆SEO。
http://matome.naver.jp/odai/2146138827187834601
まとめ記事なんだから、あらすじはちゃんと概要が分かるようにまとめとけよって記事書いた人に言いたい。
話をすすめる上でのリンクの順番もおかしいしね。
逆SEOというキーワードもタイトルに無いし、「逆SEO逆」って誤字ってるし。
逆SEOと聞いて、むかし似たようなことをやったのを思い出しました。
https://www.google.co.jp/search?client=ubuntu&channel=fs&q=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A4%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE&ie=utf-8&oe=utf-8&hl=ja
会社名で検索しただけなのに、詐欺という言葉とともに裁判記事と公式資料が出ます。
少額でもちゃんと裁判する人、しかもそれを記事にする人を相手にするのは、おツラいでしょう。
「ネット受注で詐欺にひっかかって裁判」
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/159853171.html
ちゃんとタグまでつけて、検索しやすくしておきましたからね。
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