社員さんがバリバリ削ってました。
やたら忙しいので焦って加工してるみたいです。
F5000だそうです。
20馬力コンプレッサのお陰で、大量の刃先エアーを使って切粉を吹き飛ばすことができます。
高送りのチップはウェット加工にはまったく向いていないようで、いつもドライ加工をしているのですが、ポケットの中とかは切り粉のハケの都合でいままでウェット加工になっていました。
刃先エアーはそんなニーズにも応えてくれるとてもいいヤツ!
深いポケットもなんのその。
S45C Φ170 T250
Φ100の穴あけ
250㍉を両側から繋ぎます。
ゴリゴリゴリゴリ(´ω`)#機械加工#マシニング pic.twitter.com/bxj9ZfW3YB— 【公式】シマダ機工(有) (@shimadakiko_ofc) 2016年10月17日
旋盤でやったほうが良さそうだけど。。。
20馬力コンプレッサにしてからエアーが使いたい放題になったので、複数の機械で刃先エアーが使えるようになりました。
20馬力もあると電気代がすごいかかるかと思っていましたが、大したことありませんでした。
10馬力のレシプロから比べると、 1万円/月 ぐらいのアップかな。
REVS機能という省エネモードのおかげみたいです。
インバータほどには省電力にならないけど、空気使用率が低ければ空気の圧縮をしないでモータをカラ運転
させるモードになるらしいです。







