うちのお隣さん(100mくらい離れたところだけど)に溶接工場があります。
トタンの建屋で、穴が開いてたりして中が見えたりする工場なのですが。
今日、うちで加工していた製品で加工中にエンドミルが抜けてきて削りすぎてしまったので、お客様の承認を得て肉盛り溶接することとなりました。
ひずみが心配だったので溶接の専門家に任せようと思い、その製品を台車にのっけてお隣さんの溶接工場にゴロゴロと持っていったのでした。
そこは私が小学生の低学年のときとかに、まれに遊びに行ってたところです。
私の6歳上くらいのお兄さんがいました。
記憶では、非常にゴチャゴチャしてて、小さい製缶物などを溶接していたような気がします。
今日、20年ぶりくらいに行ってみたら、そのお兄さんがかっこよくなってました。オトコマエ~っ感じ。
ちゃんと跡継ぎしてるんだな~ってちょっと共感を覚えました。
それはおいといて、建屋の外観からは想像できないほど大きな製缶ものを溶接してました。しかも結構うまい。
あと、TIG溶接を持っていて今日見たところではステンレスの箱(たぶんパックコーティング用のレトルトボックス)を非常にキレイに溶接してました。
建屋がアレなもんで今までまったく関心を持たずにいたお隣さんなのですが、「ここはイイぞ」と思いました。
今度から遊びにこよう。
そしてうちの工場にも来て見てもらって、なんか交流しようと思いました。
久々にPC新調 DELL XPS 13 2-in-1





