なつかしのTrent1000

「嶋田さんの思い出を持ってきました。」
サンドビックの季刊誌を受け取りました。
http://www2.coromant.sandvik.com/coromant/downloads/magazine/JPN/MWW110.pdf
持ってきてくれたのは、10ページの下のほうにひきつった笑顔で写ってるNRTさん。
見てみると、おお、なつかしいw
むかしちょっとだけ担当していたケース部品の写真が載ってます。
↓開発当初の写真
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/48664749.html
カクカク形状のボスが設計のヘボさを物語っているので、こんなクッキリ写っている写真を世の中にさらしていいもんなのかどうなのか。
読んでみると、なんかすごい加工技術が進歩してるらしい。
さすがSEYSたん。
( http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp//article/55734237.html )
やるなぁ。
こんど見せてくださいね!
しかし加工パスのマズさにはあえて触れず、問題の論点を切削能率にすげかえて利益率の高いセラミック工具を適用させるとは、サンドビックは商売上手だなぁ。

関連記事