この事件で木曜日に裁判行ってきました。
http://xn--qckn4dud5e146u9qq.jp/article/159853171.html
すぐ近くの簡易裁判所です。
少額訴訟の場合はテレビでよく見るような法廷っぽいところではなく、写真のような円テーブルを囲んでみんなで座って話し合いをする感じです。
被告の(自称)サイ・アイ株式会社 代表取締役 野崎 忠司さんは答弁書を出して、裁判には来ませんでした。
答弁書を出すと、裁判に来なくても出廷したものとして取り扱われるのです。
東京から75,600円のために愛知県に来るのはさすがにムリだったらしいです。
ただ、その答弁書が。。。意味がわからない(笑)
裁判が始まって私が訴状の陳述を行い、次に被告の答弁書を裁判官が読んで、そして困った顔。
誹謗中傷や「裁判にされて悔しい」ことが書いてありますが、答弁書のスタイルである「認める」「否認する」「不知である」という言葉で訴状に対して反論していないので、答弁書なのか日記なのか区別がつきません。
答弁書にくっついている証拠にも、「こう思う」と書いてあって証拠として取り扱えず。
で、ありえないことが起こりました。
裁判官が、原告のわたしに、被告の答弁書の中身を質問。
「これってどういうことを言っているの?」
・・・原告有利すぎです。
わたしの解釈で被告の答弁書を説明したら、被告は勝ちようがありません。
(そもそも被告は原告に加工を依頼して製品を受け取っているのに加工代金を支払わないだけなので、もともと勝ちようはありませんが。。。)
本来は被告が答弁書のみの提出で出廷しなかった場合は、新たな証拠の提出や新たな解釈をあたえる説明は禁止されています。
これは被告が知らない証拠や証言が当日に出たりして、裁判で一方的に不利にならないようにと定められた制度です。
でも裁判官は、あまりにも答弁書が難しすぎて(笑)わたしに聞くしかなかったようです。
判決は来週の木曜日です。
どうなることやら、です。
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