今年はお花見時期に雨が多そうです。
ここ最近、非常に順調で充実してます。
3月は、今まであまり見たことがないくらいの売上高が上がっていました。
私は汎用旋盤を1日くらいヘルプで作業した記憶がありますが、あとは事務仕事とか、フラフラとかしてました。
所用があって5日くらい海外に出かけたり、平日にお嫁さんとパン教室に行ったりなど、私用もかなりたくさん。
私は1年くらい前から「世界を救う」と痛いことを公に言い始めて、計画をたてずに不定期で会社に来なかったり、来ても積極的には仕事に手を出さないようになっています。
https://www.shimadakiko.com/article/415450041.html
私がこの状態でも会社はちゃんと動いていくんだな〜、と改めて実感しました。
社員のみんなと、私に電話がぜんぜんつながらなくても諦めない粘り強いお客さまに感謝しています。
私は以下のことを身をもって理解して、早めに実行できたからこそ今のような果実の収穫があるのだと思います。
最初に人を選び、その後に目標を選ぶ!
「ビジョナリーカンパニー②飛躍の法則」ジム コリンズ著(66p)より引用
「誰をバスに乗せるのか?」
今回の調査をはじめた時、良好な企業を偉大な企業に飛躍させるためには、新しい方向や新しいビジョン、戦略を策定し、つぎに新しい方向に向けて人々を結集するのだろうと我々は予想していた。
調査の結果は、まったく逆であった。
偉大な企業への飛躍をもたらした経営者は、まずはじめにバスの目的地を決め、次に目的地までの旅をともにする人々をバスに乗せる方法をとった訳ではない。
まずはじめに、適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後にどこに向かうべきかを決めている。
要するに、こう言ったのである。
「このバスでどこに行くべきかは分らない。しかし、分っていることもある。適切な人がバスに乗り、適切な人がそれぞれふさわしい席につき、不適切な人がバスから降りれば、素晴らしい場所に行く方法を決められるはずだ」
飛躍を導いた指導者は3つの単純な真実を理解している。
第1に、「何をすべきか」ではなく「誰をえらぶか」からはじめれば、環境の変化に適応しやすくなる。
人々がバスに乗ったのは目的地が気に入ったからであれば、10キロほど走ったところで行く先を変えなければならなくなった時、どうなるのだろうか。
当然、問題が起こる。
だが、人々がバスに乗ったのは同乗者が気に入ったからであれば、行く先を変えるのははるかに簡単だ。
「このバスに乗ったのは、素晴らしい人たちが乗っているからだ。行く先を変える方がうまくいくんだったら、そうしよう」
第2に、適切な人たちがバスに乗っているのであれば、動機付けの問題や管理の問題はほぼなくなる。
適切な人材ならば厳しく管理する必要はないし、やる気を引き出す必要もない。
最高の実績を生み出そうとし、偉大なものを築き上げる動きに加わろうとする意欲を各人が持っている。
第3に、不適切な人たちばかりであれば、正しい方向が分かり、正しい方針が分かっても、偉大な企業になれない。
偉大な人材が揃っていなければ、偉大なビジョンがあっても意味はない。
昔からよく「バスに乗せる人と降ろす人を選ぶ」と言ったり書いたりしていたのですが、ブログ記事に書いたことはなかったようですね。
どっか他のSNSで言っていたのかな。
人事を迅速に行うのは大企業でも中小企業でもとても難しいことですが、初期の頃から意識してこれを実践してきた現在の弊社は、みんなを管理する必要もないし、がんばれと言う必要もないし、怒る必要もなくなりました。
素晴らしい人たちがやっている会社なので、任せておけば良いのです。
どうしたいのか、というのもバスに乗っている自分たちで決める事ができます。
もっと社会に貢献することで収入を増やす、というテーマで今後はどうしていくのかを考える時に、「賃加工で行きたい」のであれば「工場を増設して機械を増やす」を検討しますし、「自社商品を持ちたい」のであれば「製品開発技術を身に付ける」のもアリです。
わたしのように「ちょっと世界を救ってくるわ」と言っても大丈夫なわけです。
アタマ大丈夫かどうかはおいといて。
では、引き続きGoogleを買収できるように頑張りたいと思います。(エイプリルフールちょっと過ぎちゃったか)





