昨日、FAROの計測ソフトと検査データ入力用のExcelを切り替えるのが面倒なんだよ~と話をしていたら、あんまり活用されていなかったディスプレイ(社員YSKWTさんがくれました)をFAROアームのところに持ってきて、社員YMDさんがデュアルディスプレイの設定をしてくれました。(HDMIケーブルもくれました)
Excelと計測ソフトはAlt+Tabでパッパと切り替えていましたが、やはり画面がバックグラウンドに行くと数字を忘れるんですよね。
上のディスプレイで表示させながら手元のPCに入力するほうが、だいぶラクです。
アプリケーションが画面ごとに置いてあれば、Alt+Tabでディスプレイのフォーカスも変わってくれるので便利です。
混乱するかと思いましたが、普通に使えました。
YMDさん、ありがと。
5軸バイスで長い大物がつかめるように










ヨシアキさん、おひさしぶりです。
測定するワークをクランプしちゃって大丈夫なんですか?うちは粘土というかエアコンの工事などで使う隙間を埋めるパテみたいので固定してます。
栗さんさん
ごぶさたしております。
測定スペックで「拘束条件で測定」とされているものは、定盤にクランプして製品が使用されるのと同じ条件で固定して測定します。
非拘束で使われる製品は弊社の場合はほとんど無く、たまに片持ち梁のような特殊拘束条件になる製品は、そのように製品をクランプします。
拘束と非拘束で差が出ないようにするために基準面を研削して平面度を上げて、非拘束で測定する会社もけっこう有りますね。
画像にある製品はYH52の切板のt12の厚み方向加工無しなので、平面度が悪いです。