見積もり依頼・発注の流れ

お見積り依頼の前にご確認ください。

シマダ機工有限会社へ、マシニング加工・機械加工部品のお見積もりを依頼するときに必要になる情報、図面・3Dデータの送り方、依頼後の進み方がまとめてあります。最初に情報がそろっているほど、確認の往復が減り、見積もりから発注までがスムーズになります。

アップロード後は、ファイル名を添えて info@shimadakiko.com へメールでご連絡ください。図面・3Dデータ・条件をメールにまとめていただくのが、内容確認の最短ルートです。

まず必要なのは、この4点です

01
図面または3Dデータ

PDF図面、2D CAD、3D CADなど。寸法、公差、材質、処理が分かる資料があると助かります。

02
数量

試作1個、多品種小ロット、リピート品など、必要数量を教えてください。複数数量での見積もりも可能です。

03
希望納期

「急ぎ」だけではなく、「何月何日までに必要」と分かる形でお知らせください。

04
ご連絡先

会社名、ご担当者名、メールアドレスをお知らせください。初回は会社サイトや事業内容が分かる情報もあると助かります。

スマートな部品調達の考え方

スマートな部品調達は、見積もり前の情報整理から始まります。

シマダ機工は、ただ加工を引き受けるだけではなく、見積もり、条件調整、発注、納品までの流れをできるだけ分かりやすくし、お客さまの調達ストレスを減らすことを大切にしています。

お取り引きの手順

  1. 1

    シマダ機工へ、図面・3Dデータ・数量・希望納期を添えてお見積もりをご依頼ください。

  2. 2

    見積もり内容を確認し、価格・納期・品質資料・支給材など、win-winになる取引条件を決めてください。

  3. 3

    発注後は、工程を確認しながら製作を進め、品質を確認した部品をお届けします。

シマダ機工は以下をお約束します

  • 品質を保証してから出荷します。

  • 価格はつねに適正で、掛け値なしです。

  • 納期を計画して管理し、ご報告します。

  • 取引条件はWin-Winで、できる限り融通を利かせます。

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見積もり依頼の手順

  1. STEP 1

    図面・3Dデータ・条件をまとめる

    図面、3Dデータ、数量、希望納期、材質、表面処理、熱処理、検査成績書の要否を確認してください。分からない項目は空欄でも構いません。

  2. STEP 2

    データをアップロードする

    大容量ファイルはアップロードリンクをご利用ください。アップロード後は、ファイル名をメールでお知らせください。

  3. STEP 3

    メールで依頼内容を送る

    アップロードだけでは内容確認が遅れる場合があります。必ずメールで、アップロードしたファイル名と見積もり条件をお知らせください。

  4. STEP 4

    シマダ機工で内容を確認する

    図面、3Dデータ、材質、数量、納期、加工方法を確認します。追加で確認が必要な場合は、こちらから質問します。

  5. STEP 5

    見積もり提出・ご発注

    条件がそろい次第、見積もりを提出します。ご発注後は、必要に応じて最新版の図面、3Dデータ、注文書、納入先情報をご共有ください。

既存の外注先でお困りではありませんか

「その外注先に頼むしかない」状態から、調達をラクチンにする状態へ。

協力的でない外注先を、あえて「怠慢な外注」と強く表現することがあります。言葉は少し強いですが、伝えたいのは、お客さまの利益と時間を守る外注先を選ぶことの大切さです。

続きがちな外注ストレス

  • 協力的でない外注先に、利益を与え続けているのが気になる。
  • 「そこしか加工できない」と思い、価格が高くても発注し続けている。
  • 海外調達は安いが、品質や客先クレームの不安が残る。
  • 機密保持が十分でない場所へ図面を渡すことに、技術流出の不安がある。
  • 図面の細かな確認を電話で何度も聞かれ、本来の仕事に集中できない。
  • 納期の見通しが立たず、後工程や資金繰りに影響が出る。

シマダ機工で起こしたい良い変化

  • 部品の機能や品質にメリハリが出て、必要なコストで製作できる。
  • 部品がスムーズに揃い、製品の完成と納品が進めやすくなる。
  • 品質と納期のパフォーマンスを、客先に安心して説明できる。
  • 外注先が先回りして動き、確認・条件調整の無駄な時間が減る。
  • 社内設備の負荷を軽減し、新しい設備投資を急がずに済む。
  • TOC思考プロセスの「対立解消図」のように、問題を整理して選択肢を増やす視点も大切にする。

ぜひ、シマダ機工の採用をご検討ください。まずは、いちばん手間がかかっている部品からご相談いただくのがおすすめです。

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見積もりが早くなる情報をそえてください

CADデータ

CATIA(第1推奨)、STEP(第2推奨)、IGES、Parasolid、DXF、DWGなどに対応しやすいです。形状理解が難しい部品は、3Dデータがあると確認が早くなります。

部品の使いみち

可能な範囲で、部品の用途や相手部品を教えてください。機能を守りながら、加工しやすい形やコストを下げる方法を検討できる場合があります。

材質・材料支給

図面指定材が必須か、代替可能か。材料はシマダ機工で調達するか、お客さま支給か。支給材の場合は寸法と余材の有無もお知らせください。

検査・品質資料

測定箇所、検査成績書、材料証明、表面処理、熱処理など、必要な資料があれば見積もり時点でお知らせください。

メール本文のコピー用テンプレート

件名:見積もり依頼(会社名/部品名)

シマダ機工有限会社 御中

下記部品の見積もりをお願いします。

会社名:
ご担当者名:
メールアドレス:

部品名:
数量:
希望納期:
材質:
材料:シマダ機工で調達/支給材あり
表面処理・熱処理:
検査成績書:必要/不要/相談

添付・アップロードしたファイル名:
データアップロード先:アップロードリンク/メール添付

用途・相手部品・注意点:
希望価格・予算感:
その他相談したいこと:

よくある質問

3Dデータだけでも見積もりできますか?

可能な場合があります。ただし、公差、材質、表面処理、熱処理、検査条件が必要な場合は、図面または簡単なスケッチを追加でお願いすることがあります。

図面が古い、紙図面だけ、または情報が不足していても相談できますか?

相談できます。まず分かる資料をお送りください。不足情報はこちらから確認します。紙図面だけでも相談できますが、製作に確実を期すためにシマダ機工がCADモデルを起こして加工する場合は、モデル起こし費用が発生します。

急ぎの見積もりや短納期品も相談できますか?

相談できます。「急ぎ」ではなく「何月何日までに必要」と明記してください。内容、設備状況、材料手配の状況を見て対応可否を確認します。

初めての取引でも依頼できますか?

可能です。会社名、ご担当者名、連絡先、会社サイトや事業内容が分かる情報を添えてご連絡ください。

図面・3Dデータの準備ができたら、こちらから送ってください。

アップロード後は、ファイル名をメールでお知らせください。情報が足りない場合も、まずは分かる範囲で大丈夫です。FAXでの資料送付にも対応しています。