治具・設備部品の加工

治具・設備部品の加工

現場で使う部品を、工程から支える

シマダ機工の機械加工・設備写真

JIG / EQUIPMENT PARTS

現場で使う治具・設備部品を、工程から支えます

生産設備、検査治具、位置決め部品、補修部品など、現場で使う機械部品の加工に対応します。図面がある場合はもちろん、古い図面や現物、用途から相談したい場合も、必要な情報を整理しながら進めます。

治具・設備部品加工の金属部品
治具・設備部品は、図面だけでなく、現場での使われ方と止められない事情を確認します。

COMMON PAIN

治具・設備部品でよくある困りごと

止まると現場が困る

治具や設備部品は、単価だけでなく、止まったときの影響や復旧までの時間が重要です。

図面が古い・情報が足りない

古い図面、現物合わせ、用途だけが分かっている部品では、確認すべき点を先に整理する必要があります。

外注先との確認が多い

用途、精度、納期、表面処理、組み付け相手が整理されていないと、見積もり前後の確認が増えます。

HOW WE HELP

シマダ機工の5つの仕組みを、治具・設備部品でこう使います

01

使われ方を確認する

どの設備で、どの向きで、どの部品と組み合わさるかを確認し、必要な精度や注意点を整理します。

02

図面・現物・旧図面から整理する

図面や3Dデータがある場合はもちろん、古い図面や現物からの相談でも、まず不足情報を洗い出します。

03

工程と治具を考える

加工方法、つかみ方、段取り、工具を検討し、急ぎの部品でも無理のない進め方を探ります。

04

測って確認する

重要寸法や取り付け面は、必要に応じて測定・検査記録を残し、組み付け時の不安を減らします。

05

次回の保全に活かす

加工条件や確認内容を記録し、同じ部品や類似部品の再手配・補修相談を進めやすくします。

REQUEST INFO

依頼時にお送りいただきたい情報

治具・設備部品では、図面だけでは分からない使われ方が重要になることがあります。分かる範囲でお知らせください。

  • 図面、3Dデータ、または現物写真
  • 使われる設備、取り付け相手、用途
  • 材質、数量、希望納期
  • 重要な面、重要寸法、精度が必要な箇所
  • 表面処理、熱処理、検査成績書の要否

急ぎの案件ほど、最初の情報整理が効きます

治具・設備部品は「早く欲しい」ことが多い一方で、情報が足りないまま進めると、加工可否や検査条件の確認で時間を使ってしまいます。図面・写真・用途・希望納期を最初に共有いただくことで、見積もりと加工の判断が早くなります。

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外注加工で確認工数を減らしたい方へ

よくある質問

図面が古い場合も相談できますか?

相談可能です。読み取りにくい寸法や不足情報がある場合は、用途や現物写真もあわせてお知らせください。

現物合わせの部品も相談できますか?

内容により対応可能です。現物写真、使われ方、重要な寸法や取り付け相手が分かると確認しやすくなります。

1個だけの治具・設備部品も依頼できますか?

用途や要求品質が明確な1個ものには対応しています。図面、材質、納期、用途を添えてご相談ください。

治具・設備部品の図面・写真・条件をお送りください

図面・3Dデータ・写真・用途・数量・希望納期をそえていただくと、内容確認が早くなります。大容量データや送付方法は、見積もり依頼ページをご確認ください。

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