5軸加工・複雑形状部品加工

難削材部品加工

難しい材料・形状を、生産技術で解く

シマダ機工は、同時5軸マシニングセンタ MU-6300V-L を活用し、複雑形状部品・多面加工部品・工程集約が必要な機械部品の調達を進めやすくする加工会社です。

5軸加工が必要な部品の調達をラクチンにします

5軸加工は、単に設備を持っていればよいわけではありません。ワークの保持、干渉、工具、段取り、測定方法まで含めて考えないと、見積もり後や加工中に手戻りが起こります。シマダ機工では、図面・3Dデータ・数量・検査条件を確認し、加工の進め方を整理して提案します。

こんなご相談に向いています

  • 多面加工が必要な機械部品
  • 斜め穴、傾斜面、複雑形状を含む部品
  • 治具点数や段取り替えを減らしたい部品
  • 航空機関連部品、装置部品、金型関連部品
  • 小ロットでも品質確認を重視したい部品

見積もりが早くなる情報

  • CATIAの生データ、STEPソリッドデータ
  • PDF図面、重要寸法、幾何公差
  • 材質、表面処理、熱処理条件
  • 数量、希望納期、検査成績書の要否
  • 支給材、支給治具、組付け条件

シマダ機工で進めるメリット

段取りを減らす

多面加工をまとめて考えることで、工程の分断を減らします。

納期対応力を上げる

6 APCや工具管理を活用し、日中の段取りと夜間時間の活用をつなげます。

品質確認しやすい

加工後に測定しやすい基準や確認方法まで意識します。

相談が進めやすい

図面の不明点や加工上の懸念を整理して共有します。

相談から納品までの流れ

  1. 図面・データを送付数量、希望納期、検査条件を添えてください。
  2. 加工可否と条件を確認不明点や加工上の注意点を整理します。
  3. 見積もり・納期を提示価格、納期、取引条件を確認してから発注いただけます。
  4. 加工・検査・出荷必要な品質確認を行って出荷します。

よくある質問

5軸加工が必要かどうか分からなくても相談できますか?

可能です。形状、精度、数量、納期を見ながら、3軸加工・5軸加工・協力会社工程の使い分けを検討します。

3Dデータは必要ですか?

複雑形状では3Dデータがあると検討が早くなります。第1推奨はCATIAの生データ、第2推奨はSTEPのソリッドデータです。

1個だけでも対応できますか?

可能です。ただし、治具や段取りの影響が大きい場合は、数量違いの見積もりもあわせてご相談ください。

図面・3Dデータの準備ができたら、見積もり依頼へ進めます。

まずは図面、3Dデータ、数量、希望納期をお送りください。必要な情報がそろっているほど、見積もりと加工検討がスムーズになります。

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