Post Share Hatena Line RSS feedly Pin it note 記事のタイトルとURLをコピーする 材料がぼちぼち入荷してきて、たまってきました。 久しぶりに材料置き場がいっぱいです。 丸物ばかりなので、なんだか違和感あります。 今日は不思議とお客さんが多く、皆さん「月曜日まで!よろしく!」と仕事を置き逃げしていかれました。 忙しくなってきたのは嬉しいですが、こういうときに限って見積もりが落ちすぎたり、試作だけで量産しないはずだったのに量産が決まったりするので襟を正してがんばりたいと思います。 ぼちぼちでんな前の記事 銀行融資次の記事
うちはもともとフライス屋だったのですが、今年になって旋盤もやり始めました。
きっかけはお客さんが丸物の加工手配に苦労していた事です。協力会社の作業員の高齢化などで加工する所が年々少なくなっているそうです。また旋盤→MC→旋盤で加工終了という手順の仕事が多くなってきたため両方あると非常にニーズがあるだろうと見込んだ為です。
今後さらに旋盤加工が増えてくることを願っています(^u^)
うちは何でも屋なので旋盤・マシニング・溶接など何でもござれなのですが、このところの傾向は旋盤(Φ400~500)加工と5軸機加工の複合が多いです。なかなか段取りが大変ですけど。
先代社長はもともと旋盤工だったのですが、あんまし利益がでないのでマシニング屋さんに切り替えたという経緯があります。
たしかに「賃加工」のビジネスモデルで比較するとマシニングのほうがレートが高いのですが「包括的に生産技術を提供する」のビジネスモデルではどの設備のレートが高いとかはほとんど意味を持ちませんね。
はがせんむさんの考えたように、お客さんの問題解決を図るというビジネスモデルは失敗しようがないと思います。
お客さんにとっては製品が受け取れることや、問題が解決されることが重要なのであって、設備の新旧や機能の多寡だとかはどうでもいいことですもんね。
設備を買うときは、ついついコストパフォーマンスで選んでしまいがちですが、ほんとうにやるべきことはビジネスモデルに合ってるかどうかの確認だというのが私の意見です。
・・・最近、言うことが経営者っぽくなってきてしまってアレなんですけども。
昔は生粋の技術者だったのにな~。