Post Share Hatena Line RSS feedly Pin it note 記事のタイトルとURLをコピーする何回か記事にしたものですが、最終的にはこういうものになります。 硬質アルマイトでヤマブキ色っぽくなりました。 母材がA5052だとシーリング無しではこの色にならないので、たぶん酢酸ニッケルシールがしてありますね。 実はまだあんまり設計が好みではないのですが、もうこれでおっけ~満足!とお客さまに言われてしまったので、深追いはしないことになりました。 なんか久しぶりに製品の写真をブログに載せた気がします。 1ページ広告 完成前の記事 そうだ、京都に行こう次の記事
硬質アルマイトの後に研削することってあるんですかねぇ?たまに鏡面になってるアルマイトっぽいの見ません?
カーボン素材に鉄鍍金して硬質クロムして研削するのって良いと思いません!?
でもそんな製品見ませんよね。
機械的特性が特殊なのかコストがかかり過ぎるのか。。。
さてそんな妄想は置いといて、スコーンが焼けたようなのでメープルでも付けて喰らいます◎
けんさん
なんだかおひさしぶりです。
硬質アルマイトの後に研磨はありますよ。
戦闘機の油圧部品のスリーブなんかでよく見かけました。
カーボン素材に「鉄」をメッキ?
下地はニッケルのほうが良さそうですが。。。
用途が思いつきませんが、なんか最近CFRPを車軸に使う研究がなんのかんのとどなたかが言っていたので、そういう分野なのかな。
曲げやねじりに対する特性が違いすぎるので全体へのメッキだと表面のメッキ部分がクチャクチャになりそうですが、耐摩耗部のみへのメッキだと良さそうですね。
やっぱりあれは研磨だったんですね◎
僕のマシン(MTB)のフロントフォークがそれっぽいです。いい仕事してんなぁって思ってたんですよね。
確か僕の曖昧な遠い昔の記憶によると、カーボンには鉄メッキが一番剥離強度が高かったと思います。妄想かも。。。
弾性変形で剥がれるってのはありそうですね。しなやかさが必要な部品には無効ということで。
弾性変形が鉄並(機能上必要)なら有効ですか。。。
なんか格好いい物作れそうですね◎
けんさん
どこのフォークですか?
わたしのは10年以上前ので、RSTです。
最近はあんまりRSTのフォーク見ないなぁ。
技術者の妄想から世界を変えていきましょう!!
すみませんRSTって知らないです。。。
僕のはベタにFOXです。
最近はキャノンデールのレフティが気になって仕方ないです。
妄想は時に常識を覆すと信じています!
ロジックとイマジネーションの融合です!!