
正規サプライヤに指名されていて断れないので、自社製品の生産で忙しくともスキマを見つけてナンヤカンヤやってます。
φ300で要求平面度0.010(ひゃくぶんのいち)に対しておおむね安定して0.007(せんぶんのなな)以内の平面度を出します。
たまに運がいいと、0.001(せんぶんのいち)のダイヤルゲージがひと目盛もふれない平面度になります。
今回は2個作ったうちの1個が平面度0.001(せんぶんのいち)以内でできました。
クランプひずみを殺すのは千分台だとカン頼りだけじゃだめで、まともな手順が必要になります。
この仕事はなかなかよそにとられなさそう。