先日まで三次元測定機に鉄定盤を使っていました。
https://www.shimadakiko.com/article/404874543.html
こういう三次元測定機を分解して作った石定盤は持っていたのですが、ヘンなところに壁があってポータブル三次元測定機を置くには不都合なもので、しばらく放置してました。
https://www.shimadakiko.com/article/80780383.html
ところが、石定盤ちゃんの運命が回り始めます。
先日、父の友人がフラッと現れたときにこの定盤もったいないじゃん、使おうよと(中略)
で、なんやかんやしてコンクリートをハツる道具で接着剤で固着されていた壁を取ってもらって
こんな感じにおさまりました。
だいぶ詳しく説明してしまいましたが、みなさまついてこれてますでしょうか。
石定盤の真ん中向こうがわにへんな凹みがあるのですが、そこにある鉄柱にマグネット固定しました。
まるでこのFAROの三次元測定機のために出来ているかのような収まりの良さです。
こういうアーム( http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HIVRP2?psc=1&redirect=true&ref_=oh_aui_detailpage_o04_s00 )の上にノートPCを置いていたのですが、広くなったので操作用PCをアルミ板の上に置いて、定盤の上をスイスイ滑らせて移動できるようにしました。
アルミ板がちょっと定盤からはみ出ても落ちないようにレイアウトして、スペース効率は多少考えました。
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