クララが立った (何

200811211.jpg
マシニングセンタ研究会で話題になってた立ちの高いところのタップ加工。
φ140h7 L600のシャフトの両端面にM12のねじ穴2つずつあったので竪3軸+イケールの組み合わせでやりました。
写真に写ってるのはKATOの世界でもっとも短いタッパー。
私のところでは、650mm高さくらいまでならできるっぽいです。
このシャフト、6本もあってウザかった~。
70kgくらいあるから反転がオモイオモイ。
あと760長さのシャフトもありましたが、こっちは汎用旋盤+電ドリ+タップハンドルという古典的なやり方で。
やっぱしアングルホルダー買うべきですかね~。
MSTのAHD30っていうBT30をクイックチェンジできるやつがいいかも、なんですが。
あのクイックチェンジ、ツメ2本で押さえるだけだから弱っちいんですよね~。
でもBT30だとロボドリルのツールが流用できるのが魅力。

関連記事