マシニングセンタにだいぶ慣れてきたので、今日から(NCでない)旋盤加工を集中的にトレーニングすることにしました。
小学生のときから夏休みや冬休みにずっとやってるのと、MHIのときに縦旋盤ですがかなり勉強してるので、おおむね要領は(非常に難しいということも)わかっています。
今日は丸棒のφ140h7とφ100h7公差の段付き加工をやってみました。
ドライカットなので、製品温度がさわれなくらいに上昇します。
おそらく80℃だとして、S45Cの線膨張係数0.006/m/℃、直径φ140とすると、
0.006/m/℃ x 0.14m x (80-20)℃ = 0.054 で常温にすると
0.05mmくらい縮む計算になりますね。
明日の朝、冷えてる状態を実測して確認してみよう。
加工箇所をひょいっと覗き込んだときに目に熱いキリコが飛んできて、安全メガネをしていたのですが運悪く安全メガネを飛び越えて上まぶたと下まぶたをホッチキスのようにくっつけてくれました。
安全メガネのやくたたず~っ!
人間の肉の焼けるにおいって、最悪です。
たしかシステインがこのにおいの原因物質だったかな。
顔に傷、のこらないといいけど。。。
シマダ機工 2026年のカレンダー





