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50 x 62 x 100のSS400ブロックからの削り出しで、2つの壁が□13のところだけでつながってます。
φ25H7の壁2枚通しがあります。
普通は肉をたくさん抜いたあとにH7公差を仕上げるという工程をとるのですが、今日はブロックの時点で先にφ25H7を仕上げてから肉抜きをしました。
そういう気分でした。
壁が開いたり閉じたりひずんでシャフトが通らなくなったら、プレスして通るようにしてやろうという意気込みでした。
でも、ぜんぜんひずまずに、シャフトがさっくり通りました。
壁の倒れも0.02程度。
肉抜きで工具の首下長さが85mmと長く、ゴリゴリ削るのがイヤだったのでコンターで切断したのが良かったのだと思います。
昔コレ↓ をやったときに、ワイヤカットが欲しいと言ったのですが、
https://www.shimadakiko.com/article/109195043.html
いま思うとこれもコンターで切れば良かったなぁと。
刃がブチブチ切れそうではありますが。
ここのところ、安価な設備で良い仕事をするのが自分の中ではやってます。
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